京都エイブルワイズメンズクラブ ―ブリテン―
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2009.4

第19期10号

NO.226


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三役
会 長/村田 信也
副会長/片ケ瀬重雄
    虎田 悦子
書 記/淺森 一惠
会 計/大継 昇
    太田 伍洋
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3月第一例会
通常例会 稀少難病患者の現実
梅谷隆雄
 我々には日頃余り考えることのないことを教えてくれる例会が行われ、あらためて世の中にはいろんなことで活動している人々がいることを知ることができました。それは、NPO法人希少難病患者支援事務局「SORD」事務局長 小泉二
> 郎氏、難病患者である中岡亜紀さんの話しと協力依頼がありました。話しを聞けば聞くほど、難病医療の難しさを考えさせられる思いでした。日本に小数の患者しかいない状態で、その病気の医療方法に興味を持ってくれる医師を捜し、そのうえ研究費用の事まで考えることは並大抵のことではないと思います。今後の協力はもとよりいろいろ考えるさせられる例会でした。

3月第二例会
リトリートセンター 森の中の音楽祭
藤尾 実

 前日の天気予報は、雨のちくもり。当時の朝もパッとしない空模様で心配しましたが、一転して開始時には、雨も上がり、村田会長の「みなさんの日ごろの行ないがよいおかげで、雨はあがりました。」のあいさつとともに、「森の音楽祭」は開会されました。
 「京都YMCAリトリートセンターを多くの方に知っていただくこと」を目的に、エイブルワイズメンズクラブ主催で「森の音楽祭」は、今回で4回目を迎えることができました。和太鼓「渦」による勇壮な演奏で幕開け、「とみさん&たくろう」+梶村健、久ぼたなお子、近鉄大久保駅ブルースバンドといった多彩な出演者のみなさんの音楽を楽しむことができました。
 演奏の途中には、なんとステージに「犬」のとび入りもあり(笑)、ステージを和やかなものにしてくれました。また、エイブルクラブがサポートをしている重症心身障害通所授護施設「こもれび」からも商品等を出店していただきました。
 そして、もうひとつのお楽しみ、焼き鳥、フランクフルト、焼きそば、うどん、べた焼、おにぎりなどの屋台は、100人前を越えるメニューがほとんど売り切れという盛況ぶりでした。
 途中からは、晴れ間も見え、さわやかな森の中で気持ちのよい時間を過ごすことができ、多くの笑顔を見ることができた一日でした。
 ステージ出演者、出店、来場のみなさんありがとうございました。そして、実行委員長の大場ワイズをはじめ、みなさん、準備から当日にいたるまで、おつかれさまでした。 
 

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