京都エイブルワイズメンズクラブ ―ブリテン―
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2009.7

第20期1号

NO.229


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三役
会 長/片ケ瀬重雄
副会長/砂地一廣、
    上澤正廣
書 記/大山裕巳
    白濱廣史
会 計/梅谷隆雄
    大場 朗
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6月第一例会
第12回西日本区大会に参加して
大場 朗
 19期の6月第一例会は、熊本で行われる「西日本区大会」でした。遠方での開催にもかかわらず、8名のメンバーが参加しました。最初は飛行機で現地まで行こうと言う事でしたが、私が新幹線好きなもので?、皆さん合せていただきありがとうございました。所要時間はどちらも4時間程です。
 京都駅から新幹線に乗り、博多駅で特急ツバメに乗り換え熊本駅に到着。しっかり車内では盛上がっておりました。到着後、タクシーでホテルにチェックインし、大会会場の「熊本市民会館」まで徒歩です。既に前日入りしていた村田会長と合流し、いざ大会へ。
 大会は例年通りバナーセレモニーから始まり、約3時間の内容です。
 私は、村田会長のバナー行進を見た後の休憩で会場を後にし、懇親会までの時間をエイブル探検隊?と共に、馬肉料理屋を探しに向かいました。時間が早かった事もあり、なかなか見つからなかったのですが、そこは探検隊、美人親子のお店を上手に探し出し美味しい馬肉を頂きました。うまかったです。(お酒もちょっと)
 さて、下地も入った状態で懇親会場へ移動し、またまた美味しい料理とお酒を頂きました。この辺りからホテルに着くまでは、食べて飲んで・飲んで、飲んでのくり返しでした。皆さん元気です。
 翌日は、礼拝組みと観光組みに分かれて行動しました。私は観光組みに参加し、路面電車に乗って水前寺公園に行きました。久しぶりの庭園鑑賞で新鮮でした。
 その後、礼拝組みと熊本城で合流し、いざ帰途へ。帰りの新幹線は、お疲れモードで静かでした。事故もなく無事京都駅に到着。お疲れ様でした。
 今回、年に一度は気心の知れたクラブ旅行の大切さを感じました。 感謝
 

6月第二例会
引継ぎ例会
大山裕巳
 エイブルクラブで19回目の引継例会が6月27日、全日空ホテルで開かれました。
 19期の村田会長(本日の主役) “この1年間の働きの最後の例会” との開会の挨拶で始まりました。
 引継ぎは脈々と流れる大河の一経過点ではありますが、私達に感動と原点を意識させてくれる瞬間でもあります。引継ぎ例会での思いがそこに集約されているからです。
 きっと村田会長の最初の挨拶はそんな思いがあったのでしょう。
参加者はメンバー高本YS’、虎田YS’、欠席以外、14名、メネットさんは6名(梅谷、大橋
片ケ瀬、白濱、砂地、林各メネット)及びゲストとしてNPO法人こもれび関係4名、そして音楽関係の5名の参加となりました。
 第一部は開会点鐘から始まり、ワイズソング、ゲスト紹介、食事、懇談、次々期会長白濱ワイズの乾杯等など…  
 第二部は、一年間のメンバーおよびメネット等の活動のスライド上映、グリーン賞、西日本区での表彰の発表、三役会各委員長の引継ぎ式そして会長交代式、大場直前会長のねぎらいの言葉、記念品花束贈呈等が有り次期会長片ケ瀬YS’の決意表明、全員で村田会長の愛唱歌を合唱し、エイブル全員の力強い団結を確認して午後9時頃閉会となりました。
 1年間って早いものですね。引継ぎ会があるといつもそう思う年頃になったのでしょうか。
 まだリトリートセンターの夏季準備ワークがのこっています。今期最後です。
 又あつい夏がやってきます、7月からは新しい年度が始まりますね。
 

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