京都エイブルワイズメンズクラブ ―ブリテン―
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2010.4

第20期10号

NO.238


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三役
会 長/片ケ瀬重雄
副会長/砂地一廣、
    上澤正廣
書 記/大山裕巳
    白濱廣史
会 計/梅谷隆雄
    大場 朗
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3月第一例会
メンバースピーチ例会
ブリテン委員長 淺森 一恵
 メンバースピーチの予定が「20周年記念例会を終えて」出席者全員のスピーチになりました。
 記念講演 菊山紀彦様の講演裏話、中都クラブの接待での裏話、などなどメンバー皆様のご苦労で大盛況のパーティーは感動的でした。
 そして、20周年広報接待担当砂地副会長、20周年記念実行委員大橋委員長がパーティー後、涙ぐんでいらっしゃったことを聞き、メンバー皆様自分自身の限界を打破すること、自分自身の可能性にチャレンジをされたのだと思いました。
 人の可能性は無限大、人に対する貢献の思いの強さは本当に素晴しいものを改めて感じました。そして、やりきったエイブルクラブの皆様とごいっしょさせて頂いた事に大きな誇りを感じています。
 今回のスピーチで、25周年に向けて確認し、これからもさらに大きな成長と飛躍を遂げ素晴しい上質のクラブにと心に誓い合いました。
 今期もあと数ヶ月ですが、エネルギッシュに最後の仕上げをして、次期に良いスタートをきりましょう!
 

3月第二例会
第5回 森の中の音楽祭
20周年記念実行委員長 大橋 篤司

 エイブルは凄い! つい一ヶ月前に設立20周年記念例会の一大事業を終えたばかりなのに息つく間もなく「森の中の音楽祭」を成功させるなんて!
 少数精鋭のメンバ−とはいえ企画・動員計画などほんとうに頭の下がる想いです。天気も心配されましたがエイブルのメンバ−の意気込みに雨雲もどこかに吹っ飛んでいってしまったようでした。
 15名のメンバ−だけでこれだけの事業を成功させるなんてとてもとても・・・、やはり「内助の功」メネットさんのお手伝いがあってのこと。
 うどん・焼きそば・焼き鳥・おにぎり・フランクフルトなど盛沢山なメニュ−のほかに白濱メネットお手製の白玉ぜんざいには大変人気があり、食べ物では参加者全員に満足していただけたのではと自負しております。(入場者には飲み物のサ−ビスもあり、1千円の入場・屋台券で十分元を取っていただけたのでは?) もともとが足場(交通の便)の悪い笠取のリトセンを一般の方に知っていただきワイズ活動を認知していただくために企画した「音楽祭」でもあり、最寄の駅からは無料のシャトルバスも運行されました。
 肝心な音楽祭の中身といえば例年の如く和太鼓サ−クル「渦」さんのオ−プニングに始まり、懐かしのフォ−クソング、琴、ちょっと季節外れのウクレレ演奏などこれまた盛沢山で、メ−ンゲストの地元出身「久ぼたなお子」さんの心の起伏をしっとりと聞かす歌声が森の中に染み込んでいました。
 3月21日と云えどもまだまだ肌寒い一日でしたがリトセンはある種の活気に溢れメンバ−全員が充実感・達成感を味わえた一日になったように思います。
 最後に少々辛口の意見を言わせてもらうと、地元密着の「森の中の音楽祭」若干マンネリ化の感があり動員にも限界を感じてきております。今後6回、7回と回を重ねていくにはもっともっと地元を巻き込んだ出演者(例えば地元小・中学校の吹奏クラブや京都文教大学とのコラボなど)を考えていかなければならないと思います。又、食材の仕込みも無駄を無くす方法を考えないと・・・ 天候に左右されるので数を読むのは難しいですが。







   

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