
5月12日ウエスティン都ホテル京都 東館4階「葵殿」において
京都トップスクラブのホストで盛大に開催されました。
4クラブの各会長が仲良く手を取り合って開会の点鐘、 トップスクラブ廣田会長の挨拶とつづき、本日の講演の 内容にふさわしいヘルシーなお弁当の食事をいただきました。
親子、兄弟クラブの会食は楽しく、会話がおおいに弾みました。
さて、本日の講演は「癌、脳卒中、心臓病はどこまで予防できるのか」 のテーマで京都大学大学院の森谷敏夫教授のお話をお伺いしました。
60歳の先生はスリムでジョギング大好き、常に運動を心がけ、講義は 学生が講堂に入りきれないぐらい殺到する面白く人気NO1の先生です。
なぜ、学生が殺到するのか?。答えはすぐ分りました。尼崎生まれの 先生は、気さくな関西弁、そして、少々、ガラの悪い言葉でテンポよく 吉本興行のお笑いのごとく軽く、アップテンポで、身振り手振りで笑いを
とりながら、時間のたつのも忘れるぐらいの速さで病気のこと。体のこと。
健康の事。食事の事。運動の事など分りやすく噛み砕いてお話いただきました。
癌や糖尿病が遺伝すると私も信じていましたが何の根拠もないことが分りました。
やせたいが為に炭水化物を減らせば痩せると思い込んでいたことも間違いだと 分りました。メタボの基準も阪大と京大では算定基準が違う事も分りました。
私も随分生きてきましたが、いかにいい加減な情報や知識に惑わされているか よく分りました。 結論は
1.癌になりたければタバコをおいしく沢山いただく事。

2、生活習慣病になりたければ運動をしない事
3.体重を増やしたければ脂肪の 多い美味しいものをたらふく食べる事。
戦後何もない時代はみんな健康でしたが 現代は便利な生活で飽食の時代。ストレスを避けきれ時代。医療技術は進歩し 超長寿社会となりますが、本当にこの生き延びるままでよいのか?
考えさせられる例会でした。お世話いただいた加藤ドライバー委員長はじめ、トップスクラブの皆さん素晴しい例会を有難うございました。