京都エイブルワイズメンズクラブ ―ブリテン―
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2009.10

第20期4号

NO.232


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三役
会 長/片ケ瀬重雄
副会長/砂地一廣、
    上澤正廣
書 記/大山裕巳
    白濱廣史
会 計/梅谷隆雄
    大場 朗
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9月第一例会
京都部会
会計 梅谷 隆雄
 横田 滋、横田 早紀江 夫妻による講演があり、今まで新聞などで自分なりに解釈し、理解していたこととの、ギャップがあることがわかりました。
 この原因の多くは、当事者と、そうでないものとの重大さの認識の差であろうとは思うのですが、それで済ませることもできないことであるとも思います。
 特に、早紀江夫人のもっとしっかりしなさい、と言わんばかりの日本の外交姿勢については、平和呆けをして育ってきた私にとっては強烈とも言える言葉でした。
 今後はもっと、自分自身にも起こりうることとして考えていこうと、思ったところです。
 

9月第二例会
(利き酒例会)
20周年記念実行委員長 大橋 篤司

 週末の9月26日(土)に「京阪喜撰閣」で開かれた例会は太田Ys企画の利き酒会だった。
 片ヶ瀬会長の点鐘、挨拶もほどほどに始まった利き酒会、トップバッタ−は林Ysと私。
 吟醸酒・生酒・樽酒など5種類のお酒を当てる・・・試合というよりお遊びだがこれが中々難しい! 試飲すればするほど、飲み比べれば比べるほど分からなくなる。
 最後はとうとう当てずっぽで、樽酒ぐらいは当たるだろうと思っていたのに結果発表ではただ一人の全問不正解。お酒嫌いで試飲には参加せず適当に書き込んだ新メンバ−(候補)の梶原さんが一問正解とは・・・私の味覚音痴も大したものである。
 最近、嗜好が変わって日本酒より焼酎ばかり飲んでいるからっと自己弁護してみたりして! 因みに、優勝は全問正解の梅谷Ysで賞品のワインを受け取っていたが、やはり利き酒も体力勝負か???
 利き酒のあとは食事タイム。普段の例会食事と違ってお酒付きとあってYs談義に盛り上がること盛り上がること、「エイブルの設立当初の理念を思い出そう」「クラブの将来のビジョンを持とう」などなど。
 でも、折角のオ−プン例会で太田Ysが楽しい例会を企画してくれているのにメンバ−候補のゲストが一人もいないとは(出席者13名)・・・これで20周年記念例会に20名体制で望めるの? 若干、不安を抱いた例会となった。

 
 

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