京都エイブルワイズメンズクラブ ―ブリテン―
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2010.3

第20期9号

NO.237


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三役
会 長/片ケ瀬重雄
副会長/砂地一廣、
    上澤正廣
書 記/大山裕巳
    白濱廣史
会 計/梅谷隆雄
    大場 朗
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2月第一例会
「TOF例会」
副会長 上澤 正廣
 2月9日(火)TOF例会が槇島コミュニィテーセンターに於いて開催されました。
 片ヶ瀬会長開会の点鐘の後、京都YMCA中村彰利連絡主事と、京都YMCA 国際福祉専門学校より2名のリーダーがゲストとして来られ、2010年2月27日に京都教育大学大講義室で開催されるチャリティー映画会『ぼくたちうみがみたくなりました」のアピールをされました。その後太田地域奉仕・環境事業委員長より、TOFに関しての講話があり、同時にCS,FFの献金の状況説明をされました。ひき続き29周年記念例会に関して、参加申込者の状況報告、準備備品の確認、中都クラブさんの接待準備、富士クラブさんの対応、お土産に関しての協議となり、16日の役員会にて最終確認ということで閉会の点鐘となりました。
 

2月第二例会
20周年記念例会を終えて
20周年記念誌担当委員長 虎田 悦子

 20周年記念例会が、最終175名の参加で賑やかに楽しく開催し無事終われました事を、ご参加頂いた方々や、全ての関係者の皆様方に感謝申し上げます。
 私は、クラブの10周年と15周年を経験させて頂いておりますが、実行委員会に入って主体となって進めて行く経験は初めてさせて頂きました。
 昨年度から砂地ワイズを委員長として20周年実行委員会を発足し、今期に入り大橋実行委員長の元にアット言う間に9月後半になりました。具体的な作業が始まり、何かにつけぶっつけ本番という感じでしたので、何かをする度に現実の問題に行き当たり、その度にメンバー全員の協力の元、試行錯誤の末に当日を迎える事が出来ました。
 何かと行き届かない事も多々あったと思いますが、昨今の情勢の中、20周年の節目に予想を上回る多くのワイズメンが御参加頂き、お褒めのお声を頂きました事は何よりの喜びとなりました。IBC中都クラブ・DBC富士クラブのメンバー・メネットさんも多く御参加して頂き交流させて頂きました。親クラブのキャピタルクラブや子クラブの東陵クラブそして兄弟クラブのトップスクラブも全てのクラブが例会扱いをして頂きました事、OBも9名の御参加を頂き本当に感謝の言葉に尽きます。
 状況は大変厳しいですが、節目を重ねる度にクラブの結束も高まるのも事実です。また、記念例会を通じてワイズの結束力を再確認し、何ものにも変え難い貴重な「絆」を大切にしたいこれがワイズの真髄かなっと思いました。良い経験をさせて頂きありがとうございました。






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