京都エイブルワイズメンズクラブ ―ブリテン―
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2010.7

第21期1号

NO.241


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三役
会 長/白濱廣史
副会長/大橋篤司、
      大場 朗
書 記/砂地一廣
会 計/淺森一恵
      梶原孝子
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6月第一例会
ゲストスピーカー例会  レストラン蝶
片ヶ瀬 重雄
 久しぶりのゲストスピーカ例会です、今期は20周年事業が中心に準備してきたせいか殆んどゲストをお招きした例会が出来ませんでした。
 本日のゲストスピーカーはヒョンなところで名刺を交換した宇治在住の歴史推理作家、日本茶インストラクター等々様々な肩書きを持った中井勉先生です。
 先生とは、ある日、大山、太田、林くんたちと酔って入った居酒屋で偶然一緒になりました、お互いの自己紹介に始まり名刺を交換、ぜひとも講演をお願いします等々調子のいい話をしながら盛り上がっておりましたが他の3人は殆んど覚えていませんでした、20期もいよいよ最後の月となり、少しは落ち着いた例会と思い中井先生に講演をお願いした所、快くお引き受けいただきました。
 題は「宮本武蔵」武蔵の剣豪としての生き様から彼の強さの秘密など先生の推理を交えた話は大変おもしろく拝聴しました。
 間合いを計ることにより常に相手より有利な状況を作っていたそうです、間合いは日常の仕事、生活の中でも大事だそうです、そう云われてみればガムシャラに突っ込んでいって痛い目にあったことが度々ありました。
 間合いが分かっていたら痛い目に遭わずに済んだのにと残念でなりません。
 先生はクラブの印象が大変気に入られた様子でした、全員で接待した甲斐がありました。 息子さんが小倉で商売されてる様子、息子にもクラブのことを話しておくそうです。 これを機会に入会してくれたらいいですね。 皆で一度たずねてみましょう〜。

6月第二例会
西日本区大会
片ヶ瀬 重雄

 6月12日〜13日、平和宣言都市広島で開催されました、エイブルからは片ヶ瀬 、砂地、上澤、大橋、白濱、林の6名が出席。
 私は11時からの代議員会出席のため早朝新幹線で出発、大橋君は後の新幹線、他のメンバーは白濱君の新車慣らし運転で出発とバラバラ参加です。
 1945年8月6日午前8時15分、一瞬にして廃墟と化し14万人が犠牲となった広島。今は、満々と水お湛えた太田川、広い道をゆったり走る路面電車と落ち着いた町並です、ちなみに広島市の木はクスノキ、花はキョウチクトウです。
 途中、神崎総主事とご一緒させていただき原爆ドーム、平和公園をゆっくり散策しながら会場に到着、他クラブを含め当日車で参加するメンバーは渋滞に巻き込まれているらしく定刻までの参加が危ぶまれておりました。
 代議員会も活発な議論があり定刻より長くなり、バナーセレモニーにから始まる開会が慌ただしく開会されました、この頃には渋滞に巻き込まれていたクラブも全て間に合ったようです、エイブルのメンバーも壇上から確認できました。
 来賓代表広島市長のご挨拶から始まり各事業引継ぎ式も無事終了しました。
 次期は林良廣君が西日本区地域奉仕事業主任として活躍されます、壇上でまかせておけとばかり大きく手を振っておりました。地域奉仕優秀賞、TOF、BF、FFトリプル達成賞をいただきました、賞を取る目的の事業ではありませんが、嬉しいものです、懇親会では次期西日本区理事仁科さんを中心に全員で仁科さんの顔のお面をつけ次期西日本区京都大会をアピール大いに盛り上がりました。
 広島の夜はさらりとかたずけ、翌朝、どうしても行って見たかった原爆資料館を訪ねました。「黒こげ弁当箱」「人と影の石」等惨上を伝える資料に目を背けます、子供たちの黒焦げの服が立体的に展示されており思わず手を合わせてしまいます、核の怖さ、平和の尊さはもちろんですが、訳も分からない怒りが沸々と 湧いてきました。核廃絶に向けての流れがあるせいか外国人の見学者が多く見受けられました。
 最後の予定地宮島に向けて5人で出発です、あいにくの雨模様ですが雨に煙る宮島もなかなかの物です、これで日本三景全て網羅できました。
帰りは白濱次期会長のハイテク新車に便乗させていただき、縦横無人の車線変更の見事な運転により渋滞に巻き込まれながらも予定時間よりだいぶ早く帰ることができました。私は初めて広島を訪れましたが改めて今期の西日本区大会が「全ての命を大切に」「広島から世界にとどけ平和の祈り」この広島で開催された事は大変意味があり良かった。

 

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事務局:京都YMCA 三条本館内  京都市中京区三条柳馬場角
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