京都エイブルワイズメンズクラブ ―ブリテン―
-----------------
2010.7

第21期1号

NO.241


-----------------

1ページ

2ページ

▼3ページ

4ページ





-----------------







-----------------
三役
会 長/白濱廣史
副会長/大橋篤司、
      大場 朗
書 記/砂地一廣
会 計/淺森一恵
      梶原孝子
-----------------
閉じる









20期ありがとうございました
20期会長 片ヶ瀬重雄

 引継ぎ例会に於いて充分に謝意を表すことが出来ませんでしたので、改めてブリテンをお借りしお礼申し上げます。
 一年間本当にありがとうございました。
 ワイズ歴が長いだけの私が20周年の大事な時に会長を引き受けましたが不安いっぱいのスタートでした。
 案の定、スタートからいろんなことがありました、その都度皆さんには無理をおねがいしてきました、その全てを引き受けていただき、その支えの上に載ってどうにか無事に21期へ引き継ぐことが出来ました、今期は20周年事業といった大きな事業がある中で、映像で報告いたしました様に多くの事業をやり遂げてきました、小さなクラブではありますがほんとうに良くやり遂げてきたなと感心いたします、私も47歳で入会させていただき丁度20年、後半はいささかばて気味でした・・・。
 メンバー一人一人の創意工夫そしてバイタリティーあふれる活躍、更にそこにはメネットの皆様方のご協力を頂、そして関係者の皆様方の協力があったから出来た事と思います。
 20周年記念例会では予想を上回るワイズメンが参加していだだきました、これも京滋部から始まるワイズ活動に歴代会長の先輩の皆様方が深く関わってこられたからあのような盛大な会が開催されたと思います。今は小さなクラブですがこの歴史を胸に、南部で唯一のクラブとして1人1人このクラブをこれからも大事にしていかなければならないと思います。
 一年を振り返ってみていろんな問題を皆で議論する機会が無かったことが少し残念です、問題を提起し、議論を重ねることによりメンバーシップが高まりビジョンの一つでもまとめることが出来ればいいなと思ってましたが残念ながら出来ませんでした。
 確かに少ないメンバーで多くの事業をやり遂げることはすごい事ではありますが、もう少し余裕を持って楽しめる機会があってもいいのではないかと思います。
 「笑顔で迎え感謝で送る」が主題の一年でしたが笑顔で一年通すことの難しさも分かりました、それでも笑顔を絶やさないよう努めてきたつもりです、小言や文句を言っては三役の皆さんから良くたしなめられました。感謝は、楽しいことはもちろん、嫌な事、苦しい事、身近に起こった全てに感謝です、対外的にも会長としていろんな方と接することが出来ました、本当に貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
 27日のリトセンワークもメンバーの協力を得、無事20期の全ての事業を終了いたしました、2日酔いの中、出席いただいたメンバーの皆さん最後までのご協力ありがとうございました。
 
―3―
■ 事務局:京都YMCA 三条本館内  京都市中京区三条柳馬場角
Copyright(c) Kyoto Able Y's Men's Club All Rights Reserved