京都エイブル
ワイズメンズクラブ


Bulletin

―ブリテン―
クラブ主題
「親睦と奉仕の調和」
副題 ― 親睦の輪を広げ地域とともに ―
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2011.12

第22期6号

NO.258


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三役
会 長/梅谷隆雄
副会長/太田伍洋、
副会長/林 良廣
書 記/大場 朗
会 計/上澤正廣
会 計/梶原孝子
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国際会長主題 Finn A.PedeRsen(ノルウエー)
"Auedre est Facere-To dere isto do"
「とにかくやろうー成せばなる」
スローガン
"Build a Bridge to the I"
「明日<あす>への橋を架けよう」
西日本区理事主題 浅岡徹夫(近江八幡クラブ)
"Contribute to the Community through
Active Services with Love"
「ワイズの原点、愛と奉仕で社会に貢献」
"Let's meet challenges"
「泰然自若精神で」
今月の聖句

「わたしたちは今日の世界で、どのようにしてイエスさまを愛することができるのでしょうか?
夫を、妻を、子どもたちを、兄弟や姉妹を、周りの人たちを、そして貧しい人たちを愛することによってできるのです。イエスさまはすべての人の中におられるのですから。」
マザー・テレサ 日々のことば より

アジアエリア会長主題
"Auedre est Facere-To dere isto do"
「とにかくやろうー成せばなる」
スローガン
"Mission with Faith"
「信念を持って使命をはたそう」
京都部部長主題 前 登(京都みやびクラブ)
「志を共有し、小さな一歩大きな前進」
― 思いやりと感謝の気持ちで粘り強く ―
「私とYMCA」
京都YMCA連絡主事 中村 彰利

 先日、YMCAの野外活動チームの引率をしていた時のことです。その日は森の中を探検するプログラムでした。森の中に入った途端、小学1年生のある子どもが「ねぇ、リーダー、ここは森の商店街やなぁ」と言いながら歩いていったのです。私が「どうして商店街なの?」と尋ねると「・・・ほら、ここは針屋さん。」その子の指の先には松の木があり、尖った松の葉がふさふさとありました。その子にとってこの森の自然は、いろんな素材がたくさん詰まった商品(いや、宝物ですね)の宝庫であり、きっとそれらがキラキラと輝いて見えたことと思います。
 いつもながら、子どもの持つ感性に驚かされた瞬間でした。私は、子どもに関わる何かがしたいと思い、18歳の時にYMCAの門をたたいてこの世界に入りました。それから気が付けば17年経ちましたが、子どもの感性に驚かされる瞬間だけは、いまだ色褪せることなく、常に新鮮な感動を与えてくれます。そして、まさにこの感動こそが、私がYMCAの活動にのめり込む原動力となっているのです。
 さて、皆さんもご存知の通り、京都YMCAは2011年10月3日より公益財団法人となりました。その経緯と詳細につきましては、先日発行された京都青年10月号においてご説明させていただきました。法人名が変わったとは言え、日々現場で活動する私にとっては特別変わったことはありません。ですが、より意識していかなければならないことの一つに、「公益」という言葉から連想されるように、YMCAの活動が、私たちが暮らす社会にいる人すべてにおいての利益となる活動であること。

(次頁に続く)


強調月間 EMC-M
11 月 報 告
例会出席

在籍者数

16名
<11月第1例会>
メ  ン
メネット
コメット
ゲ ス ト
12名
6名
4名
2名
<11月第2例会>
メ  ン
メネット
コメット
ゲ ス ト
11名
1名
0名
13名

11月出席率
81%
BFポイント
<11月>
現金
切手
0円
P

<累計>
現金
切手
0円
OP
スマイル
<11月第1例会>
0円
<11月第2例会>
 
0円
<三役会>
 
0円

<累計>
13,301P
ファンド
<11月>
じゃがいもファンド
467,600円
エイブルファンド
小計10,500円
ボジョレーファンド
6,400円

<累計>
484,500円
CSポイント
<11月>
TOF
AF
FF



<累計>
―1―
■ 事務局:京都YMCA 三条本館内  京都市中京区三条柳馬場角
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